今月の占い

こちらはサンプルです

2019年は牡羊座の人々にとって「旅の年」だったのですが、どこかに出かけられたでしょうか。
あるいは、精力的に何かを学んだり、研究したりしてきた人も多かったはずです。
さらに、「広く声を伝える」「活動を広める」ようなことに取り組んだ人も少なくないだろうと思います。
このような、移動や学び、広い範囲にわたるコミュニケーションの活動が、2018年の終わり頃からずっと続いていたのではないかと思うのですが、その活動がこの11月、「花盛り」「大豊作」の状態となります。
あなたの過去一年ほどの活動が、最も大きく華やかに盛り上がるのです。

人とのやりとりはとても緊密になりますし、意外な人たちから好意的な声が寄せられて、幸せな気持ちになれるでしょう。
このところなんとなく疎遠になっていた人々も、あなたの方に向こうから近づいてきてくれるかもしれません。

誰かに貸しをつくっていたなら、それを嬉しい形で返してもらえるかもしれません。誰かから借りようと思っているリソースがあるなら、少し遅れて、それを貸してもらえるでしょう。

この時期の「盛り上がり」は、ひとつのプロセスの最終的な「ピーク」です。クライマックスが一番おしまいにあるドラマのようなイメージです。
ここで得たものは、「次のステージ」に持ってゆくことになるのですが、「次のステージ」では、どちらかと言えば「確立・強化・建設」のようなプロセスが待っています。
その点、ここまでの期間は、自由にものごとを拡げてみたり、いろんな材料を集めてみたり、関係なさそうな人にも声をかけたりと、非常に自由度が高かったのではないかと思うのです。

時間の切り替えを目前に控えたこの時期は、そんな「自由度」を最大限に活かしたいときです。物事を小さく収めようとするのではなく、「どうなるかわからないけれど、できるだけいろいろな方向にボールを投げてみよう」という方針が、このタイミングに合っているようです。

月の前半は、経済面で少し変わった動きが大きいかもしれません。特に、過去に出した損失を取り戻すことができたり、ずっと誰かに貸したままで忘れていたものが、意外な利息付きで帰ってきたりするかもしれません。

12日前後、これまでの努力の成果が、ごく具体的な報酬の形で報われるでしょう。強い野心を秘めていた人ほど、このタイミングの「果実」に深い満足を感じられるようです。

月の後半は、人間関係においてホッと一息つけそうです。特に10月から面倒な人との関わりに悩んでいた人や、なぜか自然に振る舞えずにギクシャクした雰囲気を感じていた人は、19日頃を境にふわりと気持ちが軽くなるでしょう。

さらに、ちょっと待たされていた事があれば、下旬に入る頃にはゴーサインが出るはずです。
月末以降は素敵なチャンスが増えていきます。目立つ場所に呼び出されるようになるのは、過去一年ほどあなたが出し続けてきた「声」が、ようやく届くべき所に届いた、ということの証です。